きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
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2026.02.03 Tuesday
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イブに小話(内容はなんにも関係ありません)
2011.12.24 Saturday
氷川主のすばらしさをイブに感じつつも…
特に、なにもない平凡な小話を…
ふたり人修羅…パート2
「しかし、ミロク経典にどうして、僕のことが書いてあったんだろうね」
「う~ん、東京受胎もおきるべくして起こったし、僕が巻き込まれたのも偶然じゃなくて、必然だったって事じゃないかな」
東京受胎を生き残った、もと人修羅と、ボルテクス界から某バ・ベルのせいで、デビルサバイバー世界の東京封鎖に、時空転移してしまった人修羅は、のんびりと言葉を交し合った。
東京封鎖も、3日目を終えようとしている。
青山墓地では、もうあと30分ほどで、デビサバの主人公たちが銀色乳首鎖男と戦うはめになるのだが、とりあえずその戦いは二人の人修羅にはぜんぜん関係が無かった。
「いや、もしかしてミロク経典は、僕のことを書いていたのかも」
「え?どういうこと?」
「ほら、キミと僕は、苗字がちがうだろう?名前は一緒だけど」
「うん、そうだね」
小瀬修(おせおさむ)はこっくりと、頷いた。
「僕の名前はさ、人羅修っていうんだ(じんら・おさむ)っていうんだ」
「え?そうなんだ?」
ボルテクス界からやってきた人修羅は、頷いて言葉をつづける。
「だからさ、あなぐらむじゃないかな~って、ね」
ミロク経典を読み解いた氷川にしても、そこまで知る由はなかった。
特に、なにもない平凡な小話を…
ふたり人修羅…パート2
「しかし、ミロク経典にどうして、僕のことが書いてあったんだろうね」
「う~ん、東京受胎もおきるべくして起こったし、僕が巻き込まれたのも偶然じゃなくて、必然だったって事じゃないかな」
東京受胎を生き残った、もと人修羅と、ボルテクス界から某バ・ベルのせいで、デビルサバイバー世界の東京封鎖に、時空転移してしまった人修羅は、のんびりと言葉を交し合った。
東京封鎖も、3日目を終えようとしている。
青山墓地では、もうあと30分ほどで、デビサバの主人公たちが銀色乳首鎖男と戦うはめになるのだが、とりあえずその戦いは二人の人修羅にはぜんぜん関係が無かった。
「いや、もしかしてミロク経典は、僕のことを書いていたのかも」
「え?どういうこと?」
「ほら、キミと僕は、苗字がちがうだろう?名前は一緒だけど」
「うん、そうだね」
小瀬修(おせおさむ)はこっくりと、頷いた。
「僕の名前はさ、人羅修っていうんだ(じんら・おさむ)っていうんだ」
「え?そうなんだ?」
ボルテクス界からやってきた人修羅は、頷いて言葉をつづける。
「だからさ、あなぐらむじゃないかな~って、ね」
ミロク経典を読み解いた氷川にしても、そこまで知る由はなかった。
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