きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
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2026.02.03 Tuesday
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舞台はデビルサバイバーなのに
2011.10.20 Thursday
今日も、デビサマサイトをめぐっております。
その間に、ぽちぽちと人修羅in東京封鎖のつづきを書きました。
1も、2も、OCも面白いから、いつかオールキャラな話が書きたいなあと
無理な野望をいだいてみたり…(キャラ多すぎ)
おそまきながら公式サイトの人気投票見ました。
あれ?上位に女性がいないよ??
…やはり男キャラが濃すぎるのが敗因なんでしょうか。
がんばれ女の子!!
なるべくがんばってデビサバssを搾り出すため、己を振り返ってみました。
というわけで、デビサバ好きさんに20の質問 やってみます。
01:ハンドルネームを教えて下さい。
なおこです
02:プレイしたきっかけを教えて下さい。
中古ショップでみつけてなんとなく…
03:主人公さんのお名前を教えて下さい。
亜哀一郎(あ あいいちろう)です。
二次創作するときは、別の名前にするつもりですが…
04:どんな子ですか?(スキル・性格など)
満遍なく数値を割り振って器用貧乏に…。
万魔の乱舞と吸魔をセットです。
先制発動スキルは烈攻一選
でした。
05:好きなキャラクターを教えて下さい。
アツロウですね。
06:どんな所に惹かれましたか?
どこまでも、一緒にいてくれるところv
07:ベストパーティメンバーを教えて下さい。
主人公・ユズ・アツロウ あとはルートごとで、そのルートのキャラをいれます。
ナオヤ・ルートならナオヤだし、アマネルートならアマネ
08:お気に入りの仲魔を教えて下さい。
クドラク!
09:好きなスキルは何ですか?
吸魔
10:印象に残ったイベントはありますか?
やっぱり、マリ先生のクドラク戦
11:プレイ中に苦労した点はありますか?
いや、クドラク戦でマリ先生の火力がしょぼくて…。
クドラクを石化すればらくだと、しばらくして気づきました。
いやそれまでは気の遠くなるようなターンを…それが故の愛でもあります(クドラク)
12:今、何周目ですか?
多分、20周以上しましたね
13:全ルートクリアされましたか?
しました
14:一番好きなエンドは何ルートですか?
アツロウ・ルートですね。収まりがいいです
15:『あのお方』にお会いしましたか?
会いました
16:上の質問でyesの方、勝てましたか?
一回、最終形態までいったのに、メギドラダインで吹っ飛ばされて以来…
17:次回作が出るなら、何を希望しますか?
デビルサバイバー3ですね、素直に
18:ゲームの全体的な感想をお願いします。
いや、すごく楽しかったです、やっぱりアト〇スさんありがとう
19:ずばり!二次創作しちゃってますか?
前に真3でやってましたが、今度はデビサバにも挑戦です!
20:最後に一言あれば、お願いします。
2とOCも楽しんでますよ~。
とくに2のときなんか、年休とってプレイした!
ありがとうございました。
では、つづきにssあげておきます。
お疲れ様でした!
その間に、ぽちぽちと人修羅in東京封鎖のつづきを書きました。
1も、2も、OCも面白いから、いつかオールキャラな話が書きたいなあと
無理な野望をいだいてみたり…(キャラ多すぎ)
おそまきながら公式サイトの人気投票見ました。
あれ?上位に女性がいないよ??
…やはり男キャラが濃すぎるのが敗因なんでしょうか。
がんばれ女の子!!
なるべくがんばってデビサバssを搾り出すため、己を振り返ってみました。
というわけで、デビサバ好きさんに20の質問 やってみます。
01:ハンドルネームを教えて下さい。
なおこです
02:プレイしたきっかけを教えて下さい。
中古ショップでみつけてなんとなく…
03:主人公さんのお名前を教えて下さい。
亜哀一郎(あ あいいちろう)です。
二次創作するときは、別の名前にするつもりですが…
04:どんな子ですか?(スキル・性格など)
満遍なく数値を割り振って器用貧乏に…。
万魔の乱舞と吸魔をセットです。
先制発動スキルは烈攻一選
でした。
05:好きなキャラクターを教えて下さい。
アツロウですね。
06:どんな所に惹かれましたか?
どこまでも、一緒にいてくれるところv
07:ベストパーティメンバーを教えて下さい。
主人公・ユズ・アツロウ あとはルートごとで、そのルートのキャラをいれます。
ナオヤ・ルートならナオヤだし、アマネルートならアマネ
08:お気に入りの仲魔を教えて下さい。
クドラク!
09:好きなスキルは何ですか?
吸魔
10:印象に残ったイベントはありますか?
やっぱり、マリ先生のクドラク戦
11:プレイ中に苦労した点はありますか?
いや、クドラク戦でマリ先生の火力がしょぼくて…。
クドラクを石化すればらくだと、しばらくして気づきました。
いやそれまでは気の遠くなるようなターンを…それが故の愛でもあります(クドラク)
12:今、何周目ですか?
多分、20周以上しましたね
13:全ルートクリアされましたか?
しました
14:一番好きなエンドは何ルートですか?
アツロウ・ルートですね。収まりがいいです
15:『あのお方』にお会いしましたか?
会いました
16:上の質問でyesの方、勝てましたか?
一回、最終形態までいったのに、メギドラダインで吹っ飛ばされて以来…
17:次回作が出るなら、何を希望しますか?
デビルサバイバー3ですね、素直に
18:ゲームの全体的な感想をお願いします。
いや、すごく楽しかったです、やっぱりアト〇スさんありがとう
19:ずばり!二次創作しちゃってますか?
前に真3でやってましたが、今度はデビサバにも挑戦です!
20:最後に一言あれば、お願いします。
2とOCも楽しんでますよ~。
とくに2のときなんか、年休とってプレイした!
ありがとうございました。
では、つづきにssあげておきます。
人修羅 in 東京封鎖(その2)
「しまった!あいつらのスルースキルを過小評価しすぎてた!」
思わず、雄叫ぶ人修羅。
なにがなんだか分からない内に、別世界へ転送された。
そこは、死んだはずの太陽が輝き、滅亡したはずの人々が行き交う“トウキョウ”
そこまでは、良かったのだがまずいのが今の姿だった。
「千晶も勇も先生も氷川も、ALLスルーだったから気にしてなかったよ。…そうだった、僕は、もう人間じゃないし、人間にも見えないんだよなあ」
人修羅は、かつて人だった。
そして死に行く世界の中、成り行きで悪魔となった。
「上着は無くなるし、首にツノが生えるし、体は刺青がはいってる。しかも暗闇で光るし!」
人修羅は、通りがかったブティックのウィンドウに自分の姿を映してため息を吐いた。
「どう見ても怪しいよ、これ」
懸案事項の順位がズレているのはともかくとして。
「これじゃあ、ベルの悪魔がどうとか聞き込みもできないよ」
初めは、普通に人に話しかけようとした。
東京受胎が起こり、悪魔となってしまってから生身の人間にあったことなど、数えるほどしかない。
しかも、遭遇した人間達はことごとく……変化してしまったのだ。
力こそすべてな幼馴染、引きこもりになったクラスメイト、……以下略!
まともな人間と会話できるのは久しぶりなので、人修羅としても精一杯愛想よく丁寧に話しかけたつもりだった。
「あのう、すいません、ちょっといいですか?」
「………お前!悪魔だな!」
「はい、そうですけど、あの敵意はないんです。ちょっとお伺いしてもいいでしょうか」
「………なんだ!」
警戒は解かないまま、相手は一応話を聞く体制になった。
人修羅は、安心してこうたずねた。
「あのぅ、ベルの悪魔って言葉に思い当たることはありませんか?」
「!っ、お前、さてはベル・デルの配下だな」
「いえ、違いますよ!違いますって!」
「問答無用だ!!」
戦闘が発生し、人修羅は『残業に疲れ果ててやつれたサラリーマン風』の悪魔使いを撃破した。
この世界では、黒マントに学生服、黒猫をお供にしていなくとも
悪魔を召還できるようだ(BY dds3ノクターンマニアクスクロニクルエディション)←長い!
「何だったんだろう、いきなり」
悪魔を召還して自分に向かってきたからには、アマラ深界で命がけの鬼ごっこをやらかしてくれたデビルサマナーと、似た様な者ではないか、と思いたい。
「この世界には、きっと僕と同じような姿の悪魔がいるんだな。デビルサマナーは悪魔を倒して帝都の平穏を守るのが任務だから、僕を倒そうとするのはしょうがないな」
ならば質問の相手を変えよう、と人修羅は仕切りなおした。
人間に会うと、相手がデビルサマナーならば即座に悪魔だと認定されて攻撃されるようだ。
(ちなみに、悪魔使いは余命表示のない人修羅を見て、悪魔だと認識したのだが、もちろん彼がそれを知るはずもない)
なるべく人のいないほうへと移動しているうちに、人修羅は国会議事堂へたどり着いた。
そこで、何体かのジャックランタンと遭遇した。
人間がダメなら、悪魔に聞けばいい。
悪魔は悪魔同士、だ。
「あの、ベルの悪魔って知ってるかな?」
「ベル・デル様のことだホー」
「べる・でるか。なるほど」
「お前、ベル・デル様を呼び捨てなんて、ナマイキだホー!!」
ジャックランタンが攻撃してきそうなそぶりを見せたので、あわてて言葉を改める。
「いや、その、さ。ベル・デル様がベルの悪魔なの?」
「そうだホー。ベル・デル様はオイラたちの世界を創ってくれるんだホー」
人修羅は、腕組みしてひとつうなった。
「うーん、それはすごいな。つまり悪魔の世界ってことか」
「そのためには、ベルの王にならないとダメなんだホー。だからオイラ達はほかのベルの信者たちを殺すホー」
「ほかにも、ベルの悪魔がいるってことか。なるほど…そういやあの柱、ベルの王がどうとかって言ってたな」
自分をこの世界へ送りつけた変な柱のことを思い出し、人修羅は納得した。
「ありがとう、よく分かったよ。ベル・デル様が勝つといいね」
「絶対に、勝つホー」
それから、人修羅が暇つぶしに見慣れない雪女にちょっかいをかけていると、遠くから人の声が近づいてくるのが耳に届いた。
声のするほうを見やれば、複数の人間がこちらへ向かってくる。
「あれ、さっき倒したリーマンぽいデビルサマナーがいる。隠れたほうがいいな」
人修羅が呟くのと、雪女が人間達のやってくるほうへ向き直るのはほぼ同時だった。
「ん、どうしたの?」
「………イアルの信者がくる」
「いある?」
「ベル・デル様の敵、ベル・イアル」
「敵対するベルの勢力ってことか」
「加勢するならばとどまり、そうでないなら立ち去りなさい」
雪女の言葉に、人修羅はうなずいた。
「そうするよ、じゃあね」
まだ、人修羅はどのベルが王にふさわしいなど分からない。
ただ、一つはっきりしているのは、ベルの王位争いにおいては力がすべてだということ。
もし、ベル・デルが強ければ彼が王となるだろうし、弱ければ負けて食われるだろう。
この後の、ヤドリギ争奪戦隠れてみてるんでしょうかね…
「しまった!あいつらのスルースキルを過小評価しすぎてた!」
思わず、雄叫ぶ人修羅。
なにがなんだか分からない内に、別世界へ転送された。
そこは、死んだはずの太陽が輝き、滅亡したはずの人々が行き交う“トウキョウ”
そこまでは、良かったのだがまずいのが今の姿だった。
「千晶も勇も先生も氷川も、ALLスルーだったから気にしてなかったよ。…そうだった、僕は、もう人間じゃないし、人間にも見えないんだよなあ」
人修羅は、かつて人だった。
そして死に行く世界の中、成り行きで悪魔となった。
「上着は無くなるし、首にツノが生えるし、体は刺青がはいってる。しかも暗闇で光るし!」
人修羅は、通りがかったブティックのウィンドウに自分の姿を映してため息を吐いた。
「どう見ても怪しいよ、これ」
懸案事項の順位がズレているのはともかくとして。
「これじゃあ、ベルの悪魔がどうとか聞き込みもできないよ」
初めは、普通に人に話しかけようとした。
東京受胎が起こり、悪魔となってしまってから生身の人間にあったことなど、数えるほどしかない。
しかも、遭遇した人間達はことごとく……変化してしまったのだ。
力こそすべてな幼馴染、引きこもりになったクラスメイト、……以下略!
まともな人間と会話できるのは久しぶりなので、人修羅としても精一杯愛想よく丁寧に話しかけたつもりだった。
「あのう、すいません、ちょっといいですか?」
「………お前!悪魔だな!」
「はい、そうですけど、あの敵意はないんです。ちょっとお伺いしてもいいでしょうか」
「………なんだ!」
警戒は解かないまま、相手は一応話を聞く体制になった。
人修羅は、安心してこうたずねた。
「あのぅ、ベルの悪魔って言葉に思い当たることはありませんか?」
「!っ、お前、さてはベル・デルの配下だな」
「いえ、違いますよ!違いますって!」
「問答無用だ!!」
戦闘が発生し、人修羅は『残業に疲れ果ててやつれたサラリーマン風』の悪魔使いを撃破した。
この世界では、黒マントに学生服、黒猫をお供にしていなくとも
悪魔を召還できるようだ(BY dds3ノクターンマニアクスクロニクルエディション)←長い!
「何だったんだろう、いきなり」
悪魔を召還して自分に向かってきたからには、アマラ深界で命がけの鬼ごっこをやらかしてくれたデビルサマナーと、似た様な者ではないか、と思いたい。
「この世界には、きっと僕と同じような姿の悪魔がいるんだな。デビルサマナーは悪魔を倒して帝都の平穏を守るのが任務だから、僕を倒そうとするのはしょうがないな」
ならば質問の相手を変えよう、と人修羅は仕切りなおした。
人間に会うと、相手がデビルサマナーならば即座に悪魔だと認定されて攻撃されるようだ。
(ちなみに、悪魔使いは余命表示のない人修羅を見て、悪魔だと認識したのだが、もちろん彼がそれを知るはずもない)
なるべく人のいないほうへと移動しているうちに、人修羅は国会議事堂へたどり着いた。
そこで、何体かのジャックランタンと遭遇した。
人間がダメなら、悪魔に聞けばいい。
悪魔は悪魔同士、だ。
「あの、ベルの悪魔って知ってるかな?」
「ベル・デル様のことだホー」
「べる・でるか。なるほど」
「お前、ベル・デル様を呼び捨てなんて、ナマイキだホー!!」
ジャックランタンが攻撃してきそうなそぶりを見せたので、あわてて言葉を改める。
「いや、その、さ。ベル・デル様がベルの悪魔なの?」
「そうだホー。ベル・デル様はオイラたちの世界を創ってくれるんだホー」
人修羅は、腕組みしてひとつうなった。
「うーん、それはすごいな。つまり悪魔の世界ってことか」
「そのためには、ベルの王にならないとダメなんだホー。だからオイラ達はほかのベルの信者たちを殺すホー」
「ほかにも、ベルの悪魔がいるってことか。なるほど…そういやあの柱、ベルの王がどうとかって言ってたな」
自分をこの世界へ送りつけた変な柱のことを思い出し、人修羅は納得した。
「ありがとう、よく分かったよ。ベル・デル様が勝つといいね」
「絶対に、勝つホー」
それから、人修羅が暇つぶしに見慣れない雪女にちょっかいをかけていると、遠くから人の声が近づいてくるのが耳に届いた。
声のするほうを見やれば、複数の人間がこちらへ向かってくる。
「あれ、さっき倒したリーマンぽいデビルサマナーがいる。隠れたほうがいいな」
人修羅が呟くのと、雪女が人間達のやってくるほうへ向き直るのはほぼ同時だった。
「ん、どうしたの?」
「………イアルの信者がくる」
「いある?」
「ベル・デル様の敵、ベル・イアル」
「敵対するベルの勢力ってことか」
「加勢するならばとどまり、そうでないなら立ち去りなさい」
雪女の言葉に、人修羅はうなずいた。
「そうするよ、じゃあね」
まだ、人修羅はどのベルが王にふさわしいなど分からない。
ただ、一つはっきりしているのは、ベルの王位争いにおいては力がすべてだということ。
もし、ベル・デルが強ければ彼が王となるだろうし、弱ければ負けて食われるだろう。
この後の、ヤドリギ争奪戦隠れてみてるんでしょうかね…
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comments
[無題]
おもしろかったです。頑張って続けてください。
ちなみに、僕もルシファーは第3形態まではいけますが、火力不足で結局メギドラダインでけしとばされます。
ちなみに、僕もルシファーは第3形態まではいけますが、火力不足で結局メギドラダインでけしとばされます。
[Re:無題]
>おもしろかったです。頑張って続けてください。
>ちなみに、僕もルシファーは第3形態まではいけますが、火力不足で結局メギドラダインでけしとばされます。
ありがとうございます。
すみません、コメントの見方が分からなくお返事が遅くなってしまいました。
わたしもルシファー攻略がんばります。
今日、負けるの覚悟で行きましたら、ロキとガルーダで結構削れて
ヤッタ!とおもったら、通常攻撃で沈んだ!!
物理反射…アツロウから奪っておくべきでした。
>ちなみに、僕もルシファーは第3形態まではいけますが、火力不足で結局メギドラダインでけしとばされます。
ありがとうございます。
すみません、コメントの見方が分からなくお返事が遅くなってしまいました。
わたしもルシファー攻略がんばります。
今日、負けるの覚悟で行きましたら、ロキとガルーダで結構削れて
ヤッタ!とおもったら、通常攻撃で沈んだ!!
物理反射…アツロウから奪っておくべきでした。
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