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あげておきます、ながいですよ
たいとるは 図書館船体レファレンジャー
それでは、すたーと
サヨナラサヨナラ
―完―
書き上げたブログの前で放心していると、そっと肩をたたかれた。
振り返ると5歳年上の兄が、慈愛に満ちた眼差しでわたしを見下ろしている。
「雅美。…疲れてんのか?」
「う~ん、ちょっとね。普通のOLって難しいんだわ、結構」
「そっか。どうしても辛かったら、仕事なんか辞めてもいいんだぞ?」
「まあね。でももう少し頑張るわ。せっかく30間近まで、頑張って働いてきてるんだし。別に、職場が嫌いなわけじゃないの。…ただ、男がちょい悪オヤジなKYばっかで、つかれるだけ…」
「ただの、バカなら重要ポジションにつくわけないから、彼らなりに賢く生きてるんだろ。お前もお前で、もう少し要領よく生きればいいんだよ」
「なるべく…そうありたいんだけどね」
ジャージ眼鏡姿で、伸びをしたOLの休日は、静かに終わろうとしていた。
第1部
『プロローグ』
俺と、世界を手に入れよう
ある日、図書館でアルバイトをしていると、特にこれといって特徴のない顔の青年が
話しかけてきた。
コンバースの赤いトレーナーを着ている。
うむ、書架で本の返却をしている時ならまだしも…。
カウンターまできてこれを言うとは、なかなか見上げた奴だ。
しかし、俺の答えは決まっていた。
平日の午前中ということもあり、図書館は閑散としている。
周囲に人が居らず、隣のカウンターの職員が居眠りこいているのを確かめた上で、俺はこう回答した。
「…お前、そんな誘いをかけるってことは、悪魔か革命者か
永遠の不満分子だな?他をあたってくれよ。
俺は、今のままでも結構幸せだ。非常勤職員(時給制)で
給料UPが永遠に望めないことをのぞけばな。
大体この世で、ン十年近く生きてりゃ、楽しい想いよりイヤな思い出の方が多いはずだ。
よっぽどのラッキー・マン以外はさ。
それなのにどうして、こんな世界を手中に収めようとか思えるんだ?
あのな、ツンデレ女なら、いつかデレてくれるけど、
ツンツンは、ただのヒステリーだからな?
永遠のヒステリーだよ、神経磨り減るだけだからやめとけ!
この世は永遠にデレ期がこない、ツンデレ女そのものさ!!!!」
最後の方は、無自覚に声がデカくなっていたらしい。
居眠りしていた職員が、覚醒した。
「え?うわ、なに…時田君、どしたの?」
「すみません。ちょっと………お客様から…」
「ああ」
その説明で、先輩である彼女も全てを悟ってくれた。
図書館に長く居れば、分かる。
どんな図書館であろうと、一定の確率で困った利用者や、変わった利用者が、
訪れるものだと。
まあ、俺も変人の部類ではあるだろうが……。
ちゃんと家族や友人を大切に思えて、外で働いて合法的に稼いでいれば(低所得でも)
誰に文句を言われる筋合いじゃない。
心の中で、何をどう思おうが自由だ~!(エンダの仏様ED風に)
脳内で、いつもの結論(俺はこれを真人間であるためのウイルス・チェック機能と呼ぶ)
を出し、俺は接客モードに戻った。
ちなみに、悪魔の誘いをかけてきた青年は、とっくに居なくなっていた。
勝った!(一つも嬉しくない)
いまの兄ちゃんなんか、マシな部類だ。
頭がちょっとおかしくたって、犯罪者にならなければ、社会の片隅で生息したっていいじゃないか。
人間だもの(笑)
それに、ここは魔界都市だからな。
ある意味、現代のソドムとゴモラだ。
そういえば、小学生の頃は、ソドムとゴモラをお笑いコンビか双子の兄弟と
勘違いしていたものだった。
取り留めなく、思考していると新たな客が来た。
なかなか、福々しい体格の女性だった。
でも、これからお母さんになるのであれば、
このくらいOKだろう。
彼女は、カウンターの前に立つと、マタニティドレスに包まれたおなかを、愛しそうに撫でながら、俺に話しかけてきた。
「これから母親になる女性向けの、お勧めの本とかありますか?」
「そうですねえ」
俺は、ただでさえ細い目をますます細めながら彼女を見上げた。
「こう…、結婚にあたってというか…妻としての心構え、
母としての心構えを学ぶのに、お勧めの本ならありますよ。
実は、昨日従妹に薦められたんですけどね。時間がなくて、まだ読んでないんだけど、
すっごくいい本だそうですよ。あまりに秀逸なデキで怖くなるくらいに…」
そういって、俺が差し出されたのは、例え彼女の作品を一作も読んだことはなくとも
名前だけなら、およそ全世界の人間が知っているだろう、著名なミステリの女王の本だった(私物)。
「最近、新装版が出ましてね。妹が買い揃えてるんですよ。
僕は正直なところ、旧版のほうが好きなんですが…。
まあ、字が大きくて読みやすいし」
「え?でも、これって推理小説ですよね?殺人事件とかそういうのって
胎教によくないじゃないですか!もっとこう、妊婦のエッセイとか
育児書とか、絵本とかはないんですか?」
「いや、確かに彼女はミステリ作家ですけどね。
殺人事件の話ばかり書いているわけじゃないんですよ。
とりあえず、妊婦としての具体的な備えについては、
エッグ倶楽部とか、コロポックル博士の育児書とかで大丈夫だと思います。
でも、生物学的に母親になるのも大変ですが、
精神的に母親になるのはもっと大変だと思います。
きっと読んで損はないとおもいますよ。
…それに間違っていたら失礼ですが、あなたはクリスチャンじゃありませんか?
もしかしたら旦那さんも」
「え、ええ。そうです。夫も私もクリスチャンですけど、…どうしてわかったんですか?」
「僕の家もクリスチャン・ホームでしてね。だから、なんとなくです。それに、両親はいまでも熱心なクリスチャンですよ。
僕も小さい頃は、教会通ってたんですけど、親元はなれてからは全然行ってません。正直、そんな余裕がなくてね。貧乏ヒマなしっていうじゃないですか」
「まあ…そうなんですか…」
彼女は、清潔ではあるがくたびれたシャツ、色あせたジーンズ、
スマートというよりはやせぎすな体つきの司書を見下ろし、気の毒そうな顔をした。
「でも、教会は行かれたほうが…」
「ええ、そうですね。神様が恋しくなったらまた行きます。でも、今はボロいマンションに弟と妹と3人暮らしでね。一人ぼっちじゃないし、
好きなだけ本を読めるし、一応食べていけてるし…。まだ、神様にすがるほどの状況じゃないんですよ。
もちろん、神様がいらっしゃるとは思ってますけど。
むしろそばに居て欲しいですよ、切実にね!」
「あら、そうなんですか。でも弟さんと妹さんがいても、やっぱり寂しくないですか?彼女とかは?」
「残念ながら、長続きしたためしがないんですよね。どうしてだろう。やっぱり目つきが悪いせいかな?」
言葉とは裏腹に、少しも残念に思わず俺は笑った。
「そんなこともないですよ。いまに、それこそきっと神様が
貴方にぴったりの伴侶をくださいます」
「えぇ、そうですね。もし、今後、恋人に恵まれない気の毒な男性を見たら、
僕のことも思い出して、お祈りしてください」
にこにこしながらそう言う俺に、彼女は素直に同情してくれたらしい。
「きっと、そうします」
そう答えて、微笑んでくれた。
なるほど、慈母の笑みとはまさにこのことだ。
彼女の子供として生まれてくるのは、きっと幸せなことに違いない。
「では、お大事に。良いお子さんが生まれるといいですね」
そんな会話を経て、彼女は赤い背表紙の文庫本を持って(俺の私物を貸した)家に戻った。
そんな彼女を見送りながら、俺はひっそりと口の中で呟いた。
♪赤ちゃん、赤ちゃん、胎児ちゃん
どうして、貴方は暴れるの?
ママのお腹の中にいて 既に絶望してるのかい?
そんなにこの世は怖くない
少しは楽しいこともある
元気で生まれて 来てくれよ♪
by時田 紳一郎
ドグンラ・マクラをアレンジして、グッド・エンドに作り変え、俺はとても満足した。
やはり、図書館の司書たるもの、ランガナータンの五原則を、常に心に掲げていなくてはならない。
曰く
・全ての人に本を
・全ての本を人に
・図書館は成長する組織である(無論そうあるべきだな)
おや、おかしいな…2個思い出せない。
まあいいか。
しかし、少し前に、とあるラノベのおかげで有名になった、図書館の自由に関する宣言も悪くないが…。
そもそも表現の自由を守るのは、あらゆるメディアが、共同戦線をはって弾圧者に立ち向かってこそだからな~。
無論、図書館だって本の自由のために戦うべきだ。
俺だって、愛する本を守るため戦うぞ!
とりあえず、誰かが図書館の自由を侵害しようと襲ってきたら、手近なレファレンス・ブック(一番分厚く重いもの)で、額をカチ割ってやるZE!
仮想敵を、脳内で完全に葬り去って、そいつの墓石の前で勝利の高笑いをかました後、
俺は再び現実の業務に戻るのだった。
『利用者その1 藤沢愛美』
椅子に腰掛け、そっと膨らんだおなかをなでる。
結婚して6年目でようやく赤ちゃんを授かり、
あと3月あまりでおなかの中の赤ちゃんと対面できるのだ。
男の子だろうか、女の子だろうか。
それはまだ、分からない。
勿論、望めばお医者様は子供の性別を教えてくれるだろうけれど…。
やっぱりそれは、生まれるまでのお楽しみにしておきたかった。
もうちゃんと、名前も考えてある。
男の子と場合と、女の子と場合と。
一体どんな子に育つんだろう。
信さんに似ているだろうか、それとも私に似ているだろうか。
楽しい空想に耽りながら、テーブルに肘をついた拍子にパタリと本を落としてしまった。
そうだ、本を借りてきたのだ。
せっかくだから、読もう。
夕飯の支度をするまで、あと3時間は余裕がある。
下ごしらえは、昼食の時にしてあるのだし。
そして、彼女は読み始めた。
弁護士の夫を持ち、2人の娘と一人の息子の母になり、
何もかも順調で幸福な人生を歩んでいる
とある中年女性の回想の物語を…。
幕間『時田家の3兄妹』
「ただいま~」
「お帰り…」
六時に帰宅すると、既に妹が家にいた。
派遣OLで、都心まで働きに行ってる彼女は
大体、いつも7時過ぎに帰宅するのだが。
「今日ははやいな」
どうしたのかと聞けば、”生理痛が痛いから早退した”とのたまう。
まあ、妹も今年三十に突入する。
微妙な年齢でもあるし、具合が悪いときに無理をしても始まらない。
どうせ、月給制だし有休もたまには使わないとな。
いや、生理休暇があるのかもしれんが、雅美の職場の勤務体制など詳しくは知らん。
俺はちゃんとした会社勤めをしたことがないので、なおさら分からん。
まあ、ズル休みをするようなキャラでないことは確かなので、言葉通り信じよう。
なにせ、雅美は初めて月経がきた時、痛さのあまり貧血を起こして、
学校で鎌田行進曲ばりの階段オチをかまし、救急車で運ばれた経歴の持ち主だ。
足首の骨にヒビをいれて、松葉杖で戻ってきた。
あの頃から、身体を張ったお笑いというものを理解していた女だった。
といってやりたいが、単なる天然だな。
面白いから、構わないが。
これからも、死なない程度に俺や雅司(弟)を笑わせてくれ。
「なあ、本日のシェフは俺だから、簡単に海鮮鍋だが構わんか?」
「おなか痛いから、なんでもいい。食欲ないもん」
「了解」
簡単に下ごしらえを済ませて、リビングにもどると、雅美がネット用PCの前で
メガ早撃ちのタイピストになっている。
おまえの後ろにスタンド(白銀星)<ジョジョ>が…じゃなくて、仲魔(イチモクレン)<メガテン>が見えるよ。
さすが、現役のOL。
高校まで、ピアノを習っていたこともあり、俺など足元にも寄せ付けない、最速のブラインドタッチだ。
3倍早い<キャスバル兄上>どころか、10倍界王拳(あれ字が違うか?)<ベジタブル人>である。
ブログでも書いているのかと思えば、チャットをしているようだ。
誰とやりとりをしているのかは、横から画面を見ればすぐに見当がついた。
俺の5コ下で、雅美と同い年の従妹の堂縞菜々子だ。
彼女は、オフィスビルの林立する某区の図書館で司書をしている。
ちなみに、俺と違って正規の公務員だ。
とりあえず現在は同じ仕事であるため、俺ともよく変な利用客談義をする。
愉快なマイ従妹だ。
彼女は今年で…6年目だったかな。
よく続くもんだ。
まあ、菜々子は本が好きで好きで好きで、本を読むために生まれてきたような
人間だからな。
俺たち兄弟妹は、どちらかといえば漫画派だが彼女は乱読派だ。
むしろどこに出しても、恥ずかしくない活字中毒者だ。
彼女が字を読んでいないのは、寝ている時だけらしい。
本人が言ってるんだから確かだろう。
ある意味、図書館で働くために生まれてきたともいえるかな。
しかも、活字中毒者なため、読むのが滅茶苦茶早い。
どのくらい早いかといえば、永遠のベストセラー(聖書)を通読するのに3日しか
かからなかったそうだ。
しかも、文語約やら新共同約やら読み比べて、文語調の方が味があるとか言っていた。
…骨の髄まで、マニアックだ!
極めつけは、高校生の時に、粟本薫先生の100巻越え大作を読破したという。
制覇するのに一週間かかったというから、いくらなんでも100巻を一週間は嘘だろうと
問い詰めてやったら、恥ずかしそうに己の言葉を訂正した。
”実は、4日で読み終えてたんだけど、変人だと思われるから日数を多めにサバよんで言ってたんだよね…”
しかも授業をさぼって読んでたのかと思いきや、数学以外(彼女は四則演算だけで生きている)は真面目に授業に出て、通学時間と休み時間と、家での自由時間だけで読破したらしい。
いまさらなにを、常識人ぶろうとしてるんだ菜々子よ。
お前は既に、周囲の人間から変人だと思われているぞ!!!
見事なまでの真性・活字オタクだ。
彼女は、見かけはごく普通の眼鏡女子だが、その正体は……。
活字地獄に落ちて、魔界転生してしまった真・オタク女子だ。
ともあれ雅美は、そんな活字オタクの従妹ととても仲がいい。
やはり、女は女同士ということだろうか。
昔は、電話で延々何時間も喋り倒していたが、ありがたきかなIT時代。
毎晩のように、プライベートチャットだか、インスタントメッセージだかで
雑談をしているらしい。
菜々子って奴がまた本は好きだが、人間はあまり好きではないらしく(まあ、活字中毒者は、喋るヒマがあったら本を読ませてくれという種族だからな)
勤めはじめたころは、図書館は職員もお客さんも変人ばっかりだと
凹んでいた。
電話で苦情を言われるのすら苦痛らしく、本があればそれでいいのにと何度も嘆いていた。
だが27を過ぎた頃から、やっとまともに接客ができるようになった(本人談)
彼女は究極のマイペース人間なので、どこまでまともなのかは分からんが、
まあ一生人間嫌いの活字オタクでいるよりは、人と付き合う楽しさも分かった方が、
人生豊かになるだろう。
従兄としては、喜ばしい限りだ。
どれどれ、菜々子は本日も図書館で、どんな愉快な目にあったんだ。
俺は、目にも留まらぬ早業で文字を打ち込んでゆく妹の肩越しに、PC画面を見つめるのだった。
「そういえばね、お兄ちゃん」
タイピング速度をまったく落とさないまま、雅美が話しかけてきた。
「なんだ?」
「もうすぐ、子供が生まれる友人がいるんだけど、なにかお勧めの本ある?絵本系。出産祝いにプレゼントしたいんだけど」
「う~ん、なせけいこセンセイとか、どうだ」
「なせセンセのって怖くない?」
「ああ、怖いのもあるな、寝ないだけでオバケにつれていかれたり、
奇麗な箱を取り合って喧嘩しただけで、オバケにされたり」
「ダイジェストで語ると、余計怖いよわよね」
「とりあえず、おふろでブクブク、とか、いないいないババアとか、あ、なせ先生じゃないけど、ぐらとぐりってのも定番だな?」
「それ、逆さまじゃない?」
「あ、そか。ぐりぐらといえば、ねずみのドクターっていう絵本があるんだけど、今日のお話会(絵本の読み聞かせ)で俺、
ねずみのドクターは、ぐりぐらのおじいちゃんなんだよ~ってガキ達をだましてやったら、ついでに母親たちも信じてた。
なんで、素直に信じるんだろうな?ちょっとは疑えっての!!」
「嘘ついといて、怒らないでよ。この鬼畜眼鏡!!」
「だって、騙し甲斐がないじゃないかよ~。て、鬼畜ってナンだよ、俺をBLネタにするな!
それにBLってなんだよ。BLとか聞くたびにSLを思い出すんじゃー!!」
「お兄ちゃんなんか、ネタになるわけないでしょ。なにイタイ勘違いしてんのばっかみたい。
どうみたって、壱円シルバー副長が、現実に召喚されたとしか思えない外見の癖に!」
「いうな!俺だって、子供の頃からキツネ~とか、釣り目~とか、イヤになるほど慇懃に
何企んでるんですか?とか後輩の可愛い女の子に質問されたり……。挙句の果てには、何バカにして笑ってんだとか、
不良ぶったバカ連中に、インネンつけられたりしてたんだぞ。
なんも、企んでない!ただの地顔だ!!!!おまえこそ、どこの中学生だ、極道先生だ。
ジャージ普段着にすんな!!」
なんて、仲良く兄妹会話(コンタクト)していたら、携帯がなった。
着信音は、“こんにちわ赤ちゃん”だ
「あ、今話した妊婦の友達からだ。もしもし~、マナミ、どしたの?…え?え?ええええええー!」
楽しそうに、電話に出た妹の声が、絶叫に変わる。
「ちょ、なにバカ言ってんの!いますぐ行くから!!だめ!絶対ダメ!あたしがそっちに着くまで待ってて!!
命令だから!これ、お願いじゃなくて命令だから!!!いますぐ、ハイって言って!言いなさい!!言ええええええ!!!!!!!!(大絶叫)
……………………おっけ、いまいく、すぐいく、なるはやで、っと」
携帯をブチ切りするなり、妹は何の説明もなしに、サイフすら持たず部屋を飛び出していった。
いや、炎上してます個人的に…
職場があついよ、11月で30度っておかしいよ…
なんか、節電対策がナナメな方向に…
そりゃ、体調も悪くなるのに、還ったら 両親が大丈夫?いつもとちがうよおかしいよ?
いや、職場が暑くてね
でも、編だよお貸しいよ?
ああ……乙津
まあ、心配の空回りなんだけど、両親のほうが忙しいのかテンパッているから
ダウナーな私が編に見えるという…
なんか、デキのわるいコントみたいだよ
オヤスミなさい
仕事がちょっと忙しかったけど、無事終わりました。
あしたもがんばります、でもちょっと整理が遺体…じゃなくてイタイ
三日目だよ…
なんか、最寄り駅で日本共産党が叫んでいるので、話を聴いたら
新しい首相が、またよくわかんないコンセプトの提案をだしたそうです
ていうか、なんでもアルファベットで略さないでください、大和の国の人でしょが!
漢字でいけ、漢字で!
あ~、なるほど、ふ~ん、失われた10年が失われた100年になりそうだが…
それもまたよし!
続きに、SSを上げておきます、発掘品なので、キャラの名前は適当に読み替えてください。
男二人に女一人、女は男の片割れの妹、という設定でFA
ああ、眠いな
こんばんは
わああ、なんかバナーのテンプレートいただきました。
きれいです、ステキです
スイマセン、気づくの遅くて
いや、このウェブ・サーチに集う皆様は忙しいから
私の呟きにかまわなくても、ただ、読んで少し楽しんでいただけたらいいな、な
スタンスだったんで…
ほお……うつくしい… クリスマスローズじゃなくて、ガーベラじゃなくて
あ~、クリスマスっぽい赤い葉っぱ
ありがとうございます、改めてお礼申し上げます
前にも、なんか字しかかけなくて、ヌコ様という方が作ってくださったような…
えろうすいません、弟に頼めば作ってくれるかもですが……あ~、まあ
趣味だし……
SSはのちほど
今日は、夕飯作らないといけません
明日こそ、決戦の日。
Y・N秋の陣(え?)みたいなかんじで。
ちゃんと、
ではなく、策も練った。
仕事量が多いので、ちょっと減らしてください、見たいな事を穏便にいったらいいんだよね。
あ、それがダメだったら、契約3月までなんで、春なのにお別れですね、的でよろしいでしょう。
といったら、そこで契約持ち出すな我慢しろと、ハハからツッコミが。
そりゃあ、まあ××病院といえば名門かもしれませんが、…ボロいしさあ
なんかこのあいだ、エビだかタイだかしらんが、なんと○蔵がきたとき、マスコミうっとおしかったよ?
てめ、ポストの前に陣取るな、手紙出せねえだろ、ハゲ!みたいなのりかな?
まあ、仕事でしょうないとはいえ、もっとほかにやることないのかね、ば…ああいえあほでもなく、ああ、乙!
つづきに、一発ネタのせますけど、氷川さん好きなひとはダメ 読んじゃ
まあ、ええと、ただの…理事長のギャグだから……

