きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
[PR]
2026.02.03 Tuesday
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ほんのりと…ですが氷川主(笑)
2012.01.27 Friday
小話アップします。
人修羅 in 東京封鎖です(何話目かわすれましたが)
以下本文です
「ただいま~」
カラカラと家の扉を開けて、小瀬修(おせおさむ)は帰宅の挨拶をした。
とはいうものの、今この家には誰もいない。
両親は海外遠征(ちなみに彼の両親は空手家と柔道家である)へいっており、同居していた祖父母はもう他界している。
この夏休み中、修(元修羅)は一人暮らしだった…いや、その筈だった。
「おかえりなさいませ、修さま」
「あれ、オセ?どうしたの」
無人のはずの家の中から、応えが返ってきたことに少々驚く元修羅。
「もうヒトリのあなた様はどうされました?」
「ん、引き続き東京封鎖の取材をするんだって。もとのボルテクス界にもどるためにさ」
黒いちくわ…ではなくバ・ベル(初源のベルの力そのもの)によって、ボルテクス界から東京へ
着払いで送り届けられた、もう一人の自分。
彼はいま、目の前の悪魔オセによって、人の姿に擬態し、東京封鎖の中に存在している。
「東京受胎(東京砂漠とも言います)から東京封鎖へって、まあ事態がいい方向なのか悪い方向なのか、よくわからないよねえ」
ヒトリ呟いて、修は小さく笑った。
「混沌王さまについては、今更ご心配申し上げるなど僭越なことはいたしますまい。私は、修さまの御用を承るために、お邪魔させていただいております」
「え?そうなの?好きなだけいてくれていいけど。でも、氷川さんの方は大丈夫なの」
オセのマスターである、ダークサマナー氷川の姿は見えない。
「はぁ……、ヤタガラス機関(NHKこと日本秘密結社のこと)が煩いから少々相手をしてくる、と仰いまして…」
「ああ、なんかサマナーを束ねてる組織なんだよね?氷川さんも僕も、はぐれ召喚師みたいなものだもんね」
東京を救済して再生しなおした救世主は、まるっきり他人事の顔で呟いた。
「氷川さんが、大丈夫ならそれでいいや。だってもうヒトリの僕の擬態手伝ってくれたからね、オセもありがとう、感謝しているよ」
「お褒めのお言葉を頂き、身に余る光栄にございます」
うやうやしく頭を下げる堕天使に、東京と引き換えに生まれた、たった一人の悪魔は、にこにこしている。
「大げさだよ、オセちゃん。あ、そうだ、ペル(小瀬家の飼い猫、現在21歳)を見なかった?」
「ペル殿ならば、氷川さまについていかれました。涼しいところで休憩されたいそうです」←オセは猫語が分かるモヨウ。ゴウトにゃんだよ、ゴウトにゃん(笑)
「あ、そう。まあいいや。氷川さんに、ウチのにゃんこがお世話になりますって伝えてね、よろしく」
「かしこまりました。他に御用はございますか?」
「う~ん、いまのところないや。もう氷川さんのところにもどってあげて」
オセはうなずくと、薄紫に輝く魔法陣のなかに沈んで行った。
「あと数日で東京が死ぬ、か。まあ東京が死んだら別の都市が首都になればいいんだから、そんなに騒ぐほどのことじゃないよね、じっさいの話。あっはははは!」
能天気に笑う少年の瞳の奥に、金と赤の光の粒子がチラチラと舞っていた。
悪魔の片鱗をみせる元修羅くんでしsた。
あれ、これって氷川主じゃなくてオセ主か?
とりあえず人修羅くんは、氷川さんに好意的ですよという設定でお願いします(笑)
人修羅 in 東京封鎖です(何話目かわすれましたが)
以下本文です
「ただいま~」
カラカラと家の扉を開けて、小瀬修(おせおさむ)は帰宅の挨拶をした。
とはいうものの、今この家には誰もいない。
両親は海外遠征(ちなみに彼の両親は空手家と柔道家である)へいっており、同居していた祖父母はもう他界している。
この夏休み中、修(元修羅)は一人暮らしだった…いや、その筈だった。
「おかえりなさいませ、修さま」
「あれ、オセ?どうしたの」
無人のはずの家の中から、応えが返ってきたことに少々驚く元修羅。
「もうヒトリのあなた様はどうされました?」
「ん、引き続き東京封鎖の取材をするんだって。もとのボルテクス界にもどるためにさ」
黒いちくわ…ではなくバ・ベル(初源のベルの力そのもの)によって、ボルテクス界から東京へ
着払いで送り届けられた、もう一人の自分。
彼はいま、目の前の悪魔オセによって、人の姿に擬態し、東京封鎖の中に存在している。
「東京受胎(東京砂漠とも言います)から東京封鎖へって、まあ事態がいい方向なのか悪い方向なのか、よくわからないよねえ」
ヒトリ呟いて、修は小さく笑った。
「混沌王さまについては、今更ご心配申し上げるなど僭越なことはいたしますまい。私は、修さまの御用を承るために、お邪魔させていただいております」
「え?そうなの?好きなだけいてくれていいけど。でも、氷川さんの方は大丈夫なの」
オセのマスターである、ダークサマナー氷川の姿は見えない。
「はぁ……、ヤタガラス機関(NHKこと日本秘密結社のこと)が煩いから少々相手をしてくる、と仰いまして…」
「ああ、なんかサマナーを束ねてる組織なんだよね?氷川さんも僕も、はぐれ召喚師みたいなものだもんね」
東京を救済して再生しなおした救世主は、まるっきり他人事の顔で呟いた。
「氷川さんが、大丈夫ならそれでいいや。だってもうヒトリの僕の擬態手伝ってくれたからね、オセもありがとう、感謝しているよ」
「お褒めのお言葉を頂き、身に余る光栄にございます」
うやうやしく頭を下げる堕天使に、東京と引き換えに生まれた、たった一人の悪魔は、にこにこしている。
「大げさだよ、オセちゃん。あ、そうだ、ペル(小瀬家の飼い猫、現在21歳)を見なかった?」
「ペル殿ならば、氷川さまについていかれました。涼しいところで休憩されたいそうです」←オセは猫語が分かるモヨウ。ゴウトにゃんだよ、ゴウトにゃん(笑)
「あ、そう。まあいいや。氷川さんに、ウチのにゃんこがお世話になりますって伝えてね、よろしく」
「かしこまりました。他に御用はございますか?」
「う~ん、いまのところないや。もう氷川さんのところにもどってあげて」
オセはうなずくと、薄紫に輝く魔法陣のなかに沈んで行った。
「あと数日で東京が死ぬ、か。まあ東京が死んだら別の都市が首都になればいいんだから、そんなに騒ぐほどのことじゃないよね、じっさいの話。あっはははは!」
能天気に笑う少年の瞳の奥に、金と赤の光の粒子がチラチラと舞っていた。
悪魔の片鱗をみせる元修羅くんでしsた。
あれ、これって氷川主じゃなくてオセ主か?
とりあえず人修羅くんは、氷川さんに好意的ですよという設定でお願いします(笑)
PR
伝説をねつぞうしてみましたよ
2012.01.17 Tuesday
氷川修の伝説はこのように語り継がれる・・・
桃から生まれたのはいいが、あやうく真っ二つになりそうだったのが氷川修である。
氷川修3周年を記念し942%増量して新発売される。
8歳のとき近所のおじさんのカツラを取り自分がかぶる。
19歳のとき、ガシャポンで氷川修の人形が発売され大人気に。氷川修ケシの名で親しまれるが、実際には塩ビ製だったので紙をこすると黒くなってしまった。
37歳。くにお君と一緒に「マッハパンチ」を修得。
この頃、自分にそっくりなアンドロイドであるメカ氷川修を作る。
54歳、詩歳をあらわす。
62歳の頃、中国でF1ドライバーとして紹介される。以来氷川修は氷川修・音速靴と名乗るようになる。
突然「虹野さん、萌え萌え~!」と叫んで周囲から白い目で見られる。
氷川修・音速靴90歳。夏。天下一武道会に出場する。対戦相手「ミスターサタン」にやられ初戦敗退。
そんな氷川修・音速靴でしたが最期にこんな言葉を残しています。「人間、錆びた電池を舐めるもんじゃないなぁ。」
(氷川主支持派なので、人羅修が氷川総司令と養子縁組したとして伝説を作ってみました。
なかなか楽しそうな人生ですね、氷川総司令も義理の息子として鼻が高いでしょう)いや、これもおもしろそうなんで、ねつぞ……いや、いわゆrこれが
伝説の生き証人になるということなのかっ(笑)
じゃあ、まあ、以上本文でした……
今年最後の日記は…
2011.12.31 Saturday
サイトを模様替え(?)して 別館を真・女神転生部屋に改めました。
なんかまだ、DMCの青兄上がでばっておりますが、徐々にデビサバ・ウサミミ・ネコミミ増やす予定です。
でも、本日増やしたのは、氷川主に60の質問!でした。
すいません、もう質問だしてくださったサイト様閉鎖されてましたけど、
どうしても答えたかったです、ごめんなさい。
ああ、今日も太陽がまぶしいな。
2011年、諸共に あわれとおもへ 山桜 花より他に知るひともなし のHP
はこんなカンジで終了です。
来年もよろしくお願い致します。
ところで、最近、なんか三味線とか、百人一首とか、和風があついですが
和風ならやはり、芝わんこでしょう。
あ、でもわたくしは猫派ですわあ…。
なんかまだ、DMCの青兄上がでばっておりますが、徐々にデビサバ・ウサミミ・ネコミミ増やす予定です。
でも、本日増やしたのは、氷川主に60の質問!でした。
すいません、もう質問だしてくださったサイト様閉鎖されてましたけど、
どうしても答えたかったです、ごめんなさい。
ああ、今日も太陽がまぶしいな。
2011年、諸共に あわれとおもへ 山桜 花より他に知るひともなし のHP
はこんなカンジで終了です。
来年もよろしくお願い致します。
ところで、最近、なんか三味線とか、百人一首とか、和風があついですが
和風ならやはり、芝わんこでしょう。
あ、でもわたくしは猫派ですわあ…。

