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きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
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逃げてください、 そうしなければならないならば
こんばんは

いや、ヘンなタイトルですいません

実は前ジャンルを2年ほど放置しているあいだに、知り合いのレディに変化が……


ああ…お母様だけでなく、お兄様まで…そんな………

逃げてください、ありすさん、ふみとどまることだけが正義じゃないです

たにんに、しいたげられるより、みうちや家族の理解がえられないほうが
くるしくて、くやしいのはあたりまえです

わたしだって、たにんに、なにか言われるよりも、家族とわかりあえないほうがつらい


でも、いまは、ただ、自分のことだけを考えて、生活をたてなおしてくdさい




ええと、つづきにSSをあげておきます(突発的にハンター×2)

いや、なんかいま、次期会長選が熱いですよね!

次週がたのしみだなあ


しかし、最後のほうにのってるってことは、ウ○キリ間近なの?

スキという感情についての考察




ある日の、夕方。
 
ゴンは、ヒソカの逗留しているホテルの部屋に遊びに来ていた。
 
ゴンとしてみれば、ヒソカはいつか倒すべき相手ではあるものの、今はまだ圧倒的な実力差のある相手ではあるし、すぐに挑みかかれるほど生易しい敵ではない。
 
とりあえずのところ、休戦協定…といったところである(ゴン視点)
 
ヒソカにしても、いつかは摘み取りたい果実にしても、まだまだ未熟。
熟れるのを、じっくりまつにやぶさかではない。
 
そんなわけで、ゴンはヒソカが遊び相手(訓練?)をしてくれるというので嬉々として、呼び出しに応じて、彼の部屋に出かけてゆくのであった。
 
当初、ヒソカを危険視していたキルアも、ゴンがヒソカの部屋に滞在中に発生したとあるエピソードを聞くなり爆笑して、以後言及することは無かった。
 
そんなこんなで、ヒソカの部屋にての会話である。
 
「ねえ、ヒソカ、ちょっと聞いてもいいかな?」
 
ゴンは、ヒソカがお決まりの遊びであるトランプタワーを作っているところを、ぼんやり見つめながら、ふと口を開いた。
 
「ん、なに?◇」
「人を好きになるってどういうことだと思う?」
「え?」
 
ある意味、タイムリーというか。
現在抱えている問題に、直結しそうな疑問であるだけに、ヒソカはかなりの興味をもってゴンを振り返った。
そんな相手の反応には気づかないまま、ゴンは言葉を続ける。
 
「たとえば、ヒソカにとって、人を好きになるってどんなとき?っていうか、どんな人が好き?」
「ん~、そうだね。…とりあえず、キミみたいなタイプはワリと好み♪」
「そう?ありがと…。でもそうじゃなくてさ、…う~ん、なんていったらいいかな」
 
ゴンはいったん言葉を切ると、考え込んだ。
 
 
ややあって、ぽん、と手を打って話を再開する。
 
「おれさ、オヤジが小さいころから家にいなくてさ、実際育ててくれたのは、ミトさんていう親戚のおばさんなんだ」
「フーン、なるほど(知ってたけど)」←調べた
 
 
「オレは、ミトさんが好きだし、ミトさんもオレを好きだよ…と思う」
「なに、好かれてる自信がないのかな?」
「や、そういうことじゃなくてさ。えっと、ミトさんは、オレを引き取ってくれたとき独身だったけど…、でも、オレいつかミトさんはだれか好きな人と結婚するって思ってた。で、子供が生まれたら、ミトさんの一番好きな子供はやっぱり実の子供ってことになるよね、オレじゃなくてさ。えっと、別にツライとかじゃなくて、やっぱりスキっていう感情には順番があるよね、きっと…」
「あ~、まあそうかな、生んだ子供が可愛いってのはフツウそうだろうね。ちなみにミトさんて、幾つくらい?」
「ん~、改めて聞いたこと無いけど、いま、三十ちょっと前くらいだと思う」
「ああ、まあ、キミの年齢から逆算しても大体そんなもんかな◇」
 
ヒソカが、同意するとゴンはまじめな顔のまま頷いた。
 
 
「そうそう。多分、ヒソカの40歳くらい下だと思うよ」
「ふ~ん……って、ええっ!?」
 
何気なく相槌をうちかけて、思わず素っ頓狂な声を出すヒソカ。
 
どこをどうみたら、自分が70歳にみえるというのか!
 
「どうしたの?」
「どうしたのっていうか……、あのさ、ゴン、改めて聞くけど、ボクが幾つくらいに見えてるのかな?」
「え?だから、70歳…くらい…。あ!もしかして60歳だった?ごめんね?」
大して違わない…。
 
「その…なにを根拠に、ボクが年よ…というか60歳なんだい?▼」←せめて10歳でも若い方がいいというしょうもない抵抗
 
「え、だって見た目はさ、30前に見えるけど、ヒソカは念能力者でしょ?念能力者になると、年をとるのが遅くなるって聞いたよ。ビスケなんかもそうだったし」
 
「ああ…なるほど……△」
 
 
胸中で自分の肌年齢について悩みかけていたヒソカは、ほっと安堵の息をついたのだった。
 





実際、幾つなんだっけ?彼らは…

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