きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
[PR]
2026.02.03 Tuesday
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
お休みだ…
2011.11.03 Thursday
おはようございます(珍しく朝にカキコミ)
あ、昨日は何も書かないで寝ちゃったなあ。
いや…ちょっと職場の新人さんが、アスペルガ… じゃなくてキツネつきでね。
分かりやすく言えば、不思議ちゃんか(え?)
なんか……疲れました。
朝っぱらから疲れてどうするって感じだけどつかれました。
しかも、まえからいた職員のオバちゃんも、うすうす分かってたけど境界線だった。
彼女だって、空気読めないわけじゃないんだけどでも若干KY、……あ~、なんていうか微妙?
というより、新人さんと共鳴してもっとKY……
なんという、いやなハーモナイズ!
タスケテクレ
続きにSS上げときます(ぱたり)
あ、昨日は何も書かないで寝ちゃったなあ。
いや…ちょっと職場の新人さんが、
分かりやすく言えば、不思議ちゃんか(え?)
なんか……疲れました。
朝っぱらから疲れてどうするって感じだけどつかれました。
しかも、まえからいた職員のオバちゃんも、うすうす分かってたけど境界線だった。
彼女だって、空気読めないわけじゃないんだけどでも若干KY、……あ~、なんていうか微妙?
というより、新人さんと共鳴してもっとKY……
なんという、いやなハーモナイズ!
タスケテクレ
続きにSS上げときます(ぱたり)
人修羅 in 東京封鎖
「あ、こんにちは、氷川さん」
「………こんにちは」
朗らかに挨拶した元修羅と、やや眉をしかめつつも一応挨拶する人修羅(まだカグツチ塔攻略中)。
二人の少年の反応を気にするでもなく、氷川は言葉を続けた。
「基本的に人型にしろ、今の君は異質だ。悪魔があふれるこの東京にあってさえ。だから、人間に化けることだ」
「はあ……」
ダークサマナーの言葉に、よく分からないまま頷く修羅ふたり。
「化けるって?」
「葉っぱを頭に乗せて宙返りするの?(古典的)あ~、僕後ろ宙返りとかできないよ?失敗して首の骨折れたらいやだしな…」
「いや、服を着てさ、イレズミ隠せばいいじゃないか。顔はまあ、マスクでツノは……麦藁帽子とかで何とか!」
「ああ、まあ、この酷暑に長袖もきついけど我慢するよ」
「そうではない」
さっそく衣服を取りに行こうとする元修羅を、冷静な声が制止した。
「君の仲魔の編成を教えてもらおう」
氷川に問われた人修羅は、少しためらったものの素直に答えた。
「えっと、ピクシーと…、メタトロン、ミカエル、ラファエル、、ガブリエル、ウリエル、
ホワイトライダー、レッドライダー、ブラックライダー、ペイルライダーと、マザーハーロット、最後にトランペッターです」
「ふむ…、なるほど…、では仕方ないな」
言うなり、氷川は軽く左手を振った。
すると、ジャガーマン(違う)が現れた。
「オセ、彼を人間に擬態させろ」
「かしこまりました」
ダークサマナーの簡潔な命令を、悪魔が受諾した瞬間、人修羅は元修羅になった。
いや、悪魔の姿から人間の姿に変じたのである。
「え?あ!おおお!、すごい」
元修羅が暢気に拍手する。
「君も、もう少し悪魔について勉強したまえ」
「悪魔についての勉強は、これ以上はノウサンキューです。ボルテクス界だけで十分。…へえ、うん、大丈夫。どっからみても人間だよ、ていうか、僕の双子のブラザーよ!」
「ヒーホー!!!」
ブラザーの言葉に、反応してヒーホーしてしまう人修羅(擬態済み)。
「ありがとう、これで自由に動けるよ。………氷川さん、有難うございました」
ちょっとためらった後、頭を下げる人修羅に氷川はただ一つ、頷いただけだった。
「さて、次は何をする?」
「まずは情報収集だろう?」
口々にいいながら、家を飛び出してゆく修羅ふたりを見送りつつ、氷川は呟いた。
「私の出番はコレだけかね?」
健全な方向で進みたければ、コレだけのほうが
よろしいでしょう
PR
comments
trackbacks
この記事にトラックバックする ()

