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きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
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お休みだ…
おはようございます(珍しく朝にカキコミ)


あ、昨日は何も書かないで寝ちゃったなあ。

いや…ちょっと職場の新人さんが、アスペルガ… じゃなくてキツネつきでね。

分かりやすく言えば、不思議ちゃんか(え?)


なんか……疲れました。


朝っぱらから疲れてどうするって感じだけどつかれました。


しかも、まえからいた職員のオバちゃんも、うすうす分かってたけど境界線だった。

彼女だって、空気読めないわけじゃないんだけどでも若干KY、……あ~、なんていうか微妙?


というより、新人さんと共鳴してもっとKY……


なんという、いやなハーモナイズ!


タスケテクレ



続きにSS上げときます(ぱたり)




人修羅 in  東京封鎖 



「あ、こんにちは、氷川さん」
「………こんにちは」
 
 
朗らかに挨拶した元修羅と、やや眉をしかめつつも一応挨拶する人修羅(まだカグツチ塔攻略中)。
 
 
二人の少年の反応を気にするでもなく、氷川は言葉を続けた。
 
「基本的に人型にしろ、今の君は異質だ。悪魔があふれるこの東京にあってさえ。だから、人間に化けることだ」
「はあ……」
 
ダークサマナーの言葉に、よく分からないまま頷く修羅ふたり。
 
 
「化けるって?」
「葉っぱを頭に乗せて宙返りするの?(古典的)あ~、僕後ろ宙返りとかできないよ?失敗して首の骨折れたらいやだしな…」
「いや、服を着てさ、イレズミ隠せばいいじゃないか。顔はまあ、マスクでツノは……麦藁帽子とかで何とか!」
「ああ、まあ、この酷暑に長袖もきついけど我慢するよ」
 
 
「そうではない」
 
 
さっそく衣服を取りに行こうとする元修羅を、冷静な声が制止した。
 
「君の仲魔の編成を教えてもらおう」
 
氷川に問われた人修羅は、少しためらったものの素直に答えた。
 
「えっと、ピクシーと…、メタトロン、ミカエル、ラファエル、、ガブリエル、ウリエル、
ホワイトライダー、レッドライダー、ブラックライダー、ペイルライダーと、マザーハーロット、最後にトランペッターです」
「ふむ…、なるほど…、では仕方ないな」
言うなり、氷川は軽く左手を振った。
 
 
すると、ジャガーマン(違う)が現れた。
 
「オセ、彼を人間に擬態させろ」
「かしこまりました」
 
 
ダークサマナーの簡潔な命令を、悪魔が受諾した瞬間、人修羅は元修羅になった。
 
いや、悪魔の姿から人間の姿に変じたのである。
 
 
「え?あ!おおお!、すごい」
 
元修羅が暢気に拍手する。
 
 
「君も、もう少し悪魔について勉強したまえ」
「悪魔についての勉強は、これ以上はノウサンキューです。ボルテクス界だけで十分。…へえ、うん、大丈夫。どっからみても人間だよ、ていうか、僕の双子のブラザーよ!」
「ヒーホー!!!」
ブラザーの言葉に、反応してヒーホーしてしまう人修羅(擬態済み)。
 
「ありがとう、これで自由に動けるよ。………氷川さん、有難うございました」
 
ちょっとためらった後、頭を下げる人修羅に氷川はただ一つ、頷いただけだった。
 
 
「さて、次は何をする?」
「まずは情報収集だろう?」
口々にいいながら、家を飛び出してゆく修羅ふたりを見送りつつ、氷川は呟いた。


「私の出番はコレだけかね?」







健全な方向で進みたければ、コレだけのほうが
よろしいでしょう

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