きままにメガテン関係のSSを書いてゆきます
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2026.02.03 Tuesday
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だれがアベルを殺したの?
2011.11.01 Tuesday
こんばんは、 アクラ本牧のクロサワです。
本日は、カインとアベルの悲劇について、ちょっと父と議論してみました。
ああ、父も私もクリスチャンです、60年ものと30年物の…。
デビサバOCの救世主編で、よくわからないことがあったので、父と会話してみました。
ヨブ記ってなんか、違くないですか?
サタンがネ申のお気に入りを試すのまではあってるけど、皮膚病だけじゃなくないか?(まあ皮膚病はつらいけどね)
ほかにも子供と召使と家畜が、軒並み死んでなくね?
サタンが、アンタの勝ちやって、去っていった後には、皮膚病ヨブがいただけだよ?
そりゃ、ネ申もつぐないはしたよ?
でも、子供と家畜と財産を新しく与えたって、なんか違うでしょ?
いくら新しい子供がふえたからって、サタンが殺した子供が生き返ったわけじゃないのなら、
償いっていうかね、それ…
君のチェルシーを奪ったから、代わりに花のくちづけをあげるよ、ってアメなら何でも弁償OKみたいな
ノリはやめてほしい。
だから、旧約のネ申はKYなんだよ!!!
まあ、新訳を全肯定することは決してないが……、まあ立川の聖イエスことヨシュア君には遊び心があるといっておきたい。
ところで、カインとアベルの話ですが、あれって単にネ申が、かつて自分に匹敵する存在であったベルの欠片が、アベルに宿ったから、カインに殺させただけだよ、自分の手を汚さすに。
んでもって、記憶の継承と7倍の復讐はネ申から、無事ベルの悪魔(人間アベル)を排除しおおせたカインへのご褒美だったんだよ、宝くじだよ。
だって、肉体が生まれ変わるとはいえ、永遠の命だよ(ソフト面からかんがえれば)
天使以外には、何者にも害されない固有結界だよ?
……ネ申よ……、忘却は神々の慈悲という言葉があるくらいだから、今度からもう少し
プレゼントのセンスを磨こうね……
あ…、なんか電波がきた…
青いワンピースで南極って…なに………
(寝オチ)
続きに2人修羅をあげておきます
本日は、カインとアベルの悲劇について、ちょっと父と議論してみました。
ああ、父も私もクリスチャンです、60年ものと30年物の…。
デビサバOCの救世主編で、よくわからないことがあったので、父と会話してみました。
ヨブ記ってなんか、違くないですか?
サタンがネ申のお気に入りを試すのまではあってるけど、皮膚病だけじゃなくないか?(まあ皮膚病はつらいけどね)
ほかにも子供と召使と家畜が、軒並み死んでなくね?
サタンが、アンタの勝ちやって、去っていった後には、皮膚病ヨブがいただけだよ?
そりゃ、ネ申もつぐないはしたよ?
でも、子供と家畜と財産を新しく与えたって、なんか違うでしょ?
いくら新しい子供がふえたからって、サタンが殺した子供が生き返ったわけじゃないのなら、
償いっていうかね、それ…
君のチェルシーを奪ったから、代わりに花のくちづけをあげるよ、ってアメなら何でも弁償OKみたいな
ノリはやめてほしい。
だから、旧約のネ申はKYなんだよ!!!
まあ、新訳を全肯定することは決してないが……、まあ立川の聖イエスことヨシュア君には遊び心があるといっておきたい。
ところで、カインとアベルの話ですが、あれって単にネ申が、かつて自分に匹敵する存在であったベルの欠片が、アベルに宿ったから、カインに殺させただけだよ、自分の手を汚さすに。
んでもって、記憶の継承と7倍の復讐はネ申から、無事ベルの悪魔(人間アベル)を排除しおおせたカインへのご褒美だったんだよ、宝くじだよ。
だって、肉体が生まれ変わるとはいえ、永遠の命だよ(ソフト面からかんがえれば)
天使以外には、何者にも害されない固有結界だよ?
……ネ申よ……、忘却は神々の慈悲という言葉があるくらいだから、今度からもう少し
プレゼントのセンスを磨こうね……
あ…、なんか電波がきた…
青いワンピースで南極って…なに………
(寝オチ)
続きに2人修羅をあげておきます
東京封鎖と悪魔召還について
「つまり…、悪魔である君が…というかもう一人の僕が、この世界を創った?」
「うん。僕は、元は人間だったから創世のための争いに参加する資格があったんだ」
「ああ、敗者復活戦みたいなものか」
自宅に、というよりもう一人の自分の家に招き入れられた人修羅は、今この東京に起こっている出来事について説明を受け、驚いた。
「そうそう、そんな感じ。あ、粗茶ですがどうぞ」
「ありがとう、やっぱり夏には冷えた麦茶だね」
マジメにコトワリを開こうとしていた面々が聞いたら、血涙を流しそうなことをあっさり肯定する二人の人修羅。
「ふーん、なるほど。しかし、じゃあ君はこの世界の創造主?」
「そんな大したものじゃないよ、僕はただ全てを元に戻してほしい、平凡な日常が恋しい、ついでにそろそろ人間にもどりたいし、いい加減に上着返してくれ坊ちゃま…って思っただけだから」
「ああ、それは重要だね。なんで半裸でボルテクス中を走り回らなきゃいけなかったのか分からないよ。せめてランニングくらい、許してほしかった」
「うん、氷川さんと並ぶピッチピチっぷりだったね。とりあえず、男に生まれてよかった、というしかないよ。僕が女の子だったら、立派なセクハラだし」
「立派なセクハラなんてないだろ?セクハラは軒並み最低な行為だよ」
「いや、立派っていうのはそういう意味じゃなくてね」
「冗談だよ」
どうも自分自身と会話しているのだと思うと、ボケたり突っ込んだりしてみたくなってしまうのはお互い様である。
「東京封鎖か…。悪魔を外に出さないため?分からないな…、今までだって、悪魔を呼び出す人間は東京の内外にかかわらずいた筈だと思うけど」
「いや、問題は悪魔が召還されることではなく、召還する相手と数と手順が今までと異なるからなんだと思うよ」
「つまり、どういうことだろう?」
人修羅が首をかしげると、元人修羅が麦茶のお代わりを飲み干して答えた。
「悪魔召還というのは、一部のデビルサマナーのみが、伝統的な手順に従って行っていた。でも、今はズブの素人がゲーム機でホイホイ召還している。それがマズイみたいだ」
「ゲーム機でねえ。その内、ケータイやスマホで呼べるようになるかもね。…でも悪魔召還の手順が簡単になるのが、それほどいけないことかな?大体、僕らは、そうと念じただけで仲魔が呼べたじゃないか、ゲーム機よりもっと簡単だよ?」
人修羅が麦茶を含みつつ、さらなる疑問を重ねた。
「いや、手順が簡単になるのはかまわないけどね」
「そうそう、文明開化だよ。いや、産業革命かな?」
「ラダイト運動かもしれないけどね…。まあただ問題は、悪魔を召還することによるリスクを承知しないまま、悪魔を召還する人間が増えている、結果、死人が増えるというところにあるらしい」
「りすく?」
「つまり、悪魔を召還するためには普通、膨大な知識、強い思念(欲望)、代償(イケニエ)が必要になるんだ。その手順を誰かが悪魔召還プログラムによって完全にマクロ化(機械化)した。結果、何も知らない人間が、COMPを手にして悪魔を召還した挙句、相手を制御できずに殺されてしまう。放置されたCOMPは魔界とつながり、次々に自由な悪魔を召還する。この悪循環が繰り返されているというわけだよ」
「ははあ、なるほどね。…しかし、膨大な知識はいいとして…、いままで召還されて契約を結んだ僕はずいぶんショボい報酬しかもらってないなあ。これまで得たのって1マッカと、黒猫ヤマトの猫じゃらしと、ルー語のおじさんのオヤジギャグなんだけど…」
「何それ…」
改めて、情報交換を行った結果、元修羅と人修羅では現状に、多少の誤差があったことが確認された。
「は~、そんな愉快なロシアのサマナーが!僕が、まだ悪魔だったら迷わず契約に行くのに!」
「うん、まあ、実利はどうあれ、契約して一番楽しかったのって、あのラスプーチンさんだったよ。ツキガタ村(漢字わすれた)では、ピー○姫っぽく人質役をやってくれたしね」
「ヒゲのヒロインて新しいよね。…ところで、問題を戻すと、君はベルの王位争いの終焉を見届ければ、ボルテクス界にもどれるのかな?」
「だといいけどね。もしダメなら、人のベルに頼むよ」
「人のベル?」
「ああ、今回、悪魔のほかに人間のベルも争いに参加しているんだ。そこらの悪魔から、聞き込みをしてみたんだよ。人のベルなら、ほかの悪魔よりは話が分かるんじゃないかと思ってね。…まあ個人的には、誰がベルの王になってもいいんだけどね」
人修羅が、ぽりぽりと頭をかきながら言うと、元修羅は、腕組みをして答えた。
「あ~、でも、僕のほうの情報によれば、人のベル以外が王位争いに勝つと、この世は魔界に沈むそうだよ。融合っていうか…言葉が通じても話の通じない悪魔しかいないアマラ深界に変化する」
「はあ、この世界が魔界に?面白そうだね」
「個人的にそう思わないでもないけど…、人間界が魔界に押しつぶされるのは、阻止したいんだ。できれば力を貸してほしい」
「わかったよ、まず何をしたらいいかな?」
「それは、まず君が人間に擬態することだろう、人修羅よ」
背後からかかった、冷静なツッコミに二人の人修羅は跳ね上がるようにして振り向いた。
いつの間にか気配も無く、部屋の入り口にたたずんでいたのは、エンブリオンのリーダー…ではなく、ぴちぴちスーツのダークサマナー氷川だった。
ほほぅ、氷主のフラグかね…(他人事)
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